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『ボイスがいた8日間』
久しぶりのアート@水戸芸術館。


“ボイスがいた8日間”という企画展が開催されていました。

0110ボイスがいた8日間
20世紀ドイツ美術の第一人者、ヨーゼフ・ボイスの作品や活動を、
日本との関係を通して読み解く展覧会。

1984年に来日し、8日間という短い時間の中で展開した
展覧会、パフォーマンス、学生との対話集会、レクチャーなど、
さまざまなボイスの芸術活動の記録や作品等が展示されています。

“芸術とは絵画や彫刻といった「モノ」を作ることだけではなく、
たとえ日常的な行為でも創造性をもって主体的に行えば芸術となる”


「拡大された芸術概念」という思想を持っていたボイスの作品は、
正直難解・・・
「全てがアート」ともとれる作品は、逆に「どこからがアート?」ということにもなります。
抽象的でシンプルすぎて、私には理解が難しかったです

こういう展覧会を見に来るたびに気づくのは、
アートっていうのは、自分の感性次第だなってこと。

よくわからないもの。
なぜか惹かれるもの。

どんなものでも、実際に見てみないとわからない。

やっぱり、実際に行ってみて、体験することって大事です。


ちなみに、こちらの企画展は、24日(日)までです。
興味のある方は、ボイスの世界を体験してみてください。


ホームページはこちら
↓ ↓ ↓
“水戸芸術館”

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【2010/01/21 08:00 】 | └その他 | コメント(0) | トラックバック(0)
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