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映画『戦場でワルツを』
衝撃的な作品でした。

“戦場でワルツを”

1129戦場でワルツを
アカデミー賞 外国語映画賞を「おくりびと」と競った作品です。
アリ・フォルマン監督の実体験を描いたノンフィクション。
1982年に実際に起きた“サブラ・シャティールの大虐殺”を
アニメーションで表現しています。

最初のアニメーションから、ワルツを踊るように機関銃を打ち放つあたりまでは、
なんだか別の世界のことのように感じましたが、
ラストの映像で、泣き叫ぶの女性の姿を見て、一気に衝撃がきました。

これは、現実に起きたことなんだ、と。

19歳で、イスラエル軍として、レバノン侵攻に従軍していた監督は、
いったいどんな気持ちでそこにいたんだろう。

今でも女性でも21ヶ月の兵役義務があるイスラエル。
2006年にもレバノン侵攻があったそうです。

“そうです”と言ってしまう自分の無知に、胸がチクっとしました。
平和な日本に暮らす私にとって、戦争は全く現実のものではなく、
正直、「映画の中の世界」でした。

だからこそ、ニュースの情報だけでは
「へ~、なんか大変そう」で流れてしまう記憶を、
「これは現実にあったことなんだ」と強く記憶に残してくれる
この作品の存在は、大きなものだと思います。

戦争を身近に感じることのない日本だからこそ、
見るといろんなことを感じることができるのではないでしょうか?


って、たまには真面目な話なんか、してみました(*_*;
注:作品と向き合う体力のある日にどうぞ。


ホームページはこちら
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“映画『戦場でワルツを』”

関東では、シネスイッチ銀座で見ることができます。

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【2009/12/13 08:00 】 | 映画・テレビ | コメント(2) | トラックバック(0)
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コメント
ご無沙汰してます。
すごく良い作品に出会ったのですね。
友達が,
「戦争の話は見ない。まだ知らなくても良いから。」と言ったのですが,
「いつまでも知らない振りもできないでしょう」という話になったことがありました。
これから戦争とまではいかなくても,
不況やらなにやらで日本のなかもすさんでいくかもしれませんものね。
【2009/12/13 13:32】| URL | たるとぱい #- [ 編集 ]
>たるとぱいさん
戦争映画って、なかなか難しいですよね。
どう受け止めるか、自分のそのときの状況にもよると思います。
でも、知らないよりは知っておいた方がよいことだと、私は思いました。
【2009/12/13 22:09】| URL | pu_nyon #dTxsc.zo [ 編集 ]
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