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奄美のお酒といえば、黒糖焼酎。
黒糖焼酎って、奄美大島でしか製造できないお酒だったんですね。 知らなかった・・・ ということで、せっかくなので工場へ行ってきました。 ![]() お邪魔したのは、奄美開運酒造さんです。 こちらでは、黒糖焼酎の製造工程が見学できます。 焼酎の製造工程は、 麹づくり ↓ 一次仕込み (湯湾岳山麓の天然水を使用) ↓ 二次・三次仕込み (黒糖をプラス) ↓ 蒸留 ↓ 貯蔵 (味や成分を安定させた後、湯湾岳山麓の天然水で割り水) ↓ ろ過 ↓ 瓶詰め こちらの“れんと”という商品は、貯蔵の段階で 音楽 を聞かせて熟成させています。テレビでは見たことありますが、実際にははじめて。 タンクに音響装置がついていて、タンクを触ると震えています。 音楽を聞かせることによって、何か意味はあるの?と思いましたが これは水の分子とアルコールとのなじみを良くするためだそうで、 丸々3ヵ月間音響の振動を与えているそうです。 どれだけ熟成されているのかって? では、どんな仕上がりなのか、早速試飲♪試飲♪ ![]() 全部こちらの工場で製造されたものです。 左の2つは“れんと”、その隣は工場限定の“うかれけんむん”、 そしてその隣は“紅さんご”、一番右は“FAU”です。 紅さんごが黄色いのは、樽で熟成をしているから。 お味はウィスキーに近いですね。 ![]() 中でも一番アルコール度数の高いのが、 こちらの“黒糖焼酎 初留取り FAU”。 蒸留の際、最初に出てくる原酒(初垂れ)です。 パッケージもオシャレ 。![]() こちらの焼酎は、黒糖をつくるためのサトウキビも、 全て地元宇検村で生産されたもので、MADE IN 宇検村の貴重な焼酎。 度数が強いのでパンチはありますが、 焼酎というより洋酒に近い丸さ、ふっくらした広がりもあります。 でも、カヌーの後だと、効きますね・・・・ (ま、全部いただきましたが ) ![]() 【奄美開運酒造】 鹿児島県大島郡宇検村湯湾2924−2 TEL:0997-52-0167 見学可能時間:9:00〜16:30 定休日:日曜・祭日 |
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