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劇団四季『アイーダ』
半年ぶりの四季です。


1220アイーダ
今回は、こちらの劇場で、待ちに待った・・・


1220AIDA
“アイーダ”

予想はしていましたが、アイーダ役の濱田めぐみさんっは、すばらしいっ!!
あの声量、眼力、パワー、存在そのものが、「女王」ですね。
力強い女性を演じさせたら、今四季では一番だと思います。

アイーダだけでなく、今回のエルトン・ジョンのナンバーは、
ソウルフルで格好いいですね!
アムネリスのハイトーンまで上がっていく声、セクシー!!

あと、今回は、衣装がオシャレでしたね。
アムネリスのセクシーで豪華な衣装、大臣たちのスタイリッシュなスーツ?
どれもステキでした。

もちろんダンスナンバーも格好いいっ!
ゾーザーと大臣たちのナンバーは、男性の力強いダンスで、ゾクっとします。
(でも、その分バラけるとさめちゃうのよね・・・)

ただひとつ、注文をつけさせていただけるのならば、
ラダメスは、アイーダやアムネリスより背が高い方がいいなぁ・・・
小さい将軍ってなんか・・・



でも、やっぱりミュージカルは楽しいっ♪

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“劇団四季”

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【2009/12/26 08:00 】 | 舞台 | コメント(2) | トラックバック(0)
『パイレート・クイーン』
久しぶりの観劇レポです。


“パイレート・クイーン”

1129パイレート・クイーン
保坂知寿さん、山口祐一郎さん、今井清隆さんといった元四季メンバー、
それに涼風真世さんという豪華なキャスト。


16世紀アイルランドに実在した女性「グレイス・オマリー」
彼女の愛に生き、 母として生きた波乱の生涯を描いたミュージカルです。


「愛にあふれ、強く、芯の強い女」というのは、知寿さんにぴったり!
力強く歌い上げる姿は、グレースを生きている、という感じがしました。

そして、涼風さんは初でしたが、オーラがすごいですね。
エリザベス女王の威厳が遠くからでも感じられました。
そして何より、歌がうまいっ!
高音の伸び、響きは、女王の貫禄そのものです。

久しぶりの今井さんも、はっきりとした台詞で、朗々と響く声で
族長の威厳、父親の慈愛が伝わってきました。


また、アイルランドが舞台ということもあり、「リバーダンス」でも有名な
アイリッシュダンスがダンスの大半をしめていました。
舞台上で一列に並び、踵で打ち鳴らすリズム、そろった足。
迫力がすごいですね。

カーテンコールでも、全員でやっていましたが、何度見てもゾクっときます♪

あ~、楽しかったぁ。


しかも、今回はe+の特別チケットで行ったので、
お弁当とお土産までいただいちゃいました♪

1129お土産
お土産は、Sadaharu Aokiの焼き菓子♪
クッキーにフロランタン、それに「ガトー 抹茶 オ ザマンド」というケーキまで。

めちゃ得しちゃいました♪


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まだ、チケットには余裕があるようですよ。
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“パイレート・クイーン”


【2009/12/09 08:00 】 | 舞台 | コメント(2) | トラックバック(0)
シルク・ド・ソレイユ 『ZED』
前から興味のあった、シルク・ド・ソレイユ、初体験♪


“ZED”

ということで、舞浜の専用劇場シアター東京へ。

0921ZED

会場に入ると、いきなりセットに圧倒されました。

そして、舞台が始まると、さらに驚き!
人間の肉体が、すごくアーティスティックに動いていきます。

ジャグリングや投げ縄、空中ブランコが、あんなに美しいなんて!
衣装もそうですが、ステージ全体が見事にショウアップされていました。

特に“天の誕生”というバンジーと、“初めての光景”という布だけを使った演技は
ただただ感動でしたっ!!


ストーリーというような流れは、はっきりとはないのですが、
2人のクラウンが楽しく、ZEDの世界へ引き込んでいってくれます。

う~ん、これをどう言葉で伝えればよいのか・・・

実際に見ていただいた方が、よくわかるとは思います。
興味のある方は、まだまだ公演は続くと思いますので、ぜひ。


あ、その際、開演の10分前までには席に向かった方がいいですよ。
楽しめますので♪



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“シルク・ド・ソレイユ 「ZED」”

【2009/09/22 09:00 】 | 舞台 | コメント(4) | トラックバック(0)
『ウェストサイド物語』
立て続けの観劇です。


0712ウェストサイド物語

“ウェストサイド物語”

ミュージカルの名作を、劇団四季版で見てきました。
全国公演@茨城です。

1957年にブロードウェイで初演され、映画にもなった有名な作品ですね。
劇団四季では、1974年から上演されているようです。
舞台を見るのは2回目?
でも、記憶にないくらいです。

それでも、作品の中で歌われる曲は、みんな知っているものばかり。
「トゥナイト」「アメリカ」「クール」などの名曲が、
エネルギッシュなダンスとともに次々と・・・
フィンガー・スナップされるたびに、ゾクっとしました♪

田邊くんのリフもキレキレで踊っていましたね。

でも、今の男性キャストは、皆さん線が細くて・・・
その代わり、女性が大きく、セクシーなので、体のバランスが負けてますよ・・・
あと、まわりとのバランスで、福井さんが太って見えました。



今回の公演としては、いろいろといいたいことはありましたが、
それでも“ウェストサイド物語”は名作ですね。
バーンスタインの音楽、ジェローム・ロビンスの振付は不滅です。

【2009/07/13 21:33 】 | 舞台 | コメント(8) | トラックバック(0)
『サンデー・イン・ザ・パーク・ウィズ・ジョージ』
元劇団四季の看板俳優、石丸幹二さんの舞台を見てきました。


“サンデー・イン・ザ・パーク・ウィズ・ジョージ”

演出:宮本亜門
出演:石丸幹二、戸田恵子、諏訪マリー、山路和弘、春風ひとみ、
畠中洋、野仲イサオ、花山佳子、鈴木蘭々、冨平安希子、
岸雄祐二、石井一彰、南智子、岡田誠、中西勝之、堂ノ脇恭子

~1884年、変わりゆくパリの街に独自の創作活動を行なっていた、
新印象派主義の画家ジョルジュ・スーラ。
彼が生んだ傑作〈グランジャット島の日曜の午後〉に描き込まれている
人々の人生と、常に自分の芸術と向き合い続けたスーラ自身の存在に
インスパイアされたスティーブン・ソンドハイムの手によるミュージカル~



PARCO劇場というほどよい大きさで、ステージが見やすかったです。
(座席が端だったので、若干見えない部分もありました)

ソンドハイムの作品は多分初めてでしたが、
感情をそのまま歌にする曲が印象的でした。
1幕最初での戸田恵子さんの曲は、息継ぎもできないし、
言葉も多いし、かなり大変そう。

それをかわいらしく、楽しく歌い上げる戸田さんのパワーに惚れました。

石丸さんは、相変わらずいい声です♪
台詞も聞き取りやすく、青年ジョージの姿もとても若々しいっ!


ただ、ストーリーがなぁ・・・私にはなんのことやら・・・


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サンデー・イン・ザ・パーク・ウィズ・ジョージ


『サンデー・イン・ザ・パーク・ウィズ・ジョージ』
0711sunday in the park with george
日曜日にジョージと公園で・・・
“公演で”???

おいおいっ・・・


【2009/07/12 13:28 】 | 舞台 | コメント(0) | トラックバック(0)
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