八月納涼大歌舞伎@歌舞伎座
久しぶりに歌舞伎座に行ってきました。


0811歌舞伎座

“歌舞伎座百二十年 八月納涼大歌舞伎”

演目は、
新歌舞伎十八番の内 紅葉狩(もみじがり)
野田版 愛陀姫(あいだひめ)
の2つ。


「紅葉狩」は、勘太郎くんの舞がステキでした。
二枚扇を使った舞も、大変そうでしたね。
そして、橋之助さんの品のよさは、将軍にぴったりでした。


「愛陀姫」はオペラ「アイーダ」を野田秀樹さんが歌舞伎に翻訳したもの。
幕が開いた瞬間、「あれ?NODA MAP?」と思うくらい、野田さんの舞台。
勘三郎さんの存在感はすごいですね。
歌舞伎も現代劇も、コメディもシリアスも、どんなところでも輝いています。

それにしても七之助くんの愛陀姫、愛らしいわぁ〜♪
あと、祈祷師の細毛荏原のコンビがすばらしいっ!!
(役名のつけ方はギリギリですが・・・



今回は、舞踊劇と現代劇を見にきた感じでした。
これも夏のお祭りっぽくていいですね。

あ、もちろんお芝居以外にも楽しんできましたよ。
幕間にはスパークリングワインを飲みながら、お店をフラフラ。
これも歌舞伎座の楽しみのひとつですから・・・

【2008/08/11 20:09 】 | 舞台 | コメント(2) | トラックバック(0)
SHINKANSEN☆RX 『五右衛門ロック』
行ってきました!!新宿コマ劇場!!
今年でとうとう閉館なんですねぇ・・・

ということで、おそらく私がコマに行くのはこれが最後でしょう。
その最後の舞台はこちら!!

『五右衛門ロック』

0712コマ劇場
人気“劇団☆新感線”の舞台。
それをコマで上演!

0712歌舞伎町
劇場だけでなく、歌舞伎町の町中にこんなものが飾られています。
くぅ〜〜〜、テンションあがるぅ〜〜!!

0712看板1
劇場まわりには出演者ののぼりがたくさん。
そして、看板には役者さんの写真がど〜ん!!

古田さん、すごい顔です!!
そして、松雪泰子さん、ステキすぎ・・・
そして、左端、川平慈英さんだって気づきました?

0712看板2
江口洋介さん、ラブ
凛々しさ全開でステキです。


♪♪ストーリー♪♪

稀代の大泥棒・石川五右衛門。
豊臣秀吉の寝所に忍び込もうとしたところを捕まり、釜茹でにされ、
死んだはずの五右衛門が、実は生きていた???

(まあ、細かいストーリーはホームページをご覧下さい↓↓)



いやぁ〜〜〜、とにかく派手で、めちゃくちゃ楽しかった♪
ハラハラ、ドキドキ、、ワクワクできちゃう痛快ロック時代(?)劇。


豪華ゲストがみんないいっ!!
江口洋介さん、松雪泰子さん、北大路欣也さん、濱田マリちゃん、
森山未來くんなど、本当に皆さんすごいっ!!


“メタルマクベス”のときもいい動きをしていた森山未來くん
相変わらずキレキレの動きで、タップもステキでした。

川平慈英さんも、あのクドさがそのまま全開!
声も動きも、怪しげな南蛮人、まんまです!

江口洋介さんは、やはりかっこいい!
堅物で、逆におもしろくなってしまう左門字がぴったり♪

そして、松雪泰子さん!!
立居振る舞い、歌声、台詞、どれをとっても妖艶です。
特に踊りながら唄う姿には、女ながらに惚れました。

その後の高田聖子さんとの「お色気対抗歌合戦」も、
完全にやられましたね・・・贅沢すぎっ!!


でも、やっぱり古田新太さんでしょう!!
本当に格好よく、シビレますっ!!
普段テレビでみるメタボっぷりはどこへやら。
殺陣も動きもギャグも、なんでもヤバいっ!!
マジ惚れました


0712五右衛門ロック
パンフもめちゃくちゃかっこいい“五右衛門ロック”

私のつたない言葉では、全く伝わらないです(*_*;
とにかく体感した方が早いっ!!

残りの東京公演、そして大阪公演。
パワー全開の舞台を、ぜひ楽しんでいただきたいっ!!


♪♪ホームページはこちら♪♪
↓  ↓  ↓
“SHINKANSEN☆RX 『五右衛門ロック』”


【2008/07/13 09:00 】 | 舞台 | コメント(8) | トラックバック(0)
シアタークリエ ミュージカル「デュエット」
子どもの頃から大好きな劇団四季
その中でも、キラキラ輝き続けていた保坂知寿さん。

残念ながら、昨年末に劇団四季を退団され、「今後はどうなるんだろう」と心配していましたが
とうとう舞台復帰ですっ!!


“デュエット”

保坂知寿さんと石井一孝さんのパワフルな歌が楽しめる
ニューヨークを舞台とした大人のポップな恋愛ミュージカル。
(ちょっとアメリカンすぎる恋愛ですが・・・


♪ストーリー♪
売れっ子作曲家のヴァーノンと売り出し中の作詞家ソニア。
2人は一緒に曲を作ることになる。

ソニアには同棲中の恋人、レオンがいた。
ソニアは別れようとしているが、
ソニアに依存しているレオンは、なかなか別れてくれない。


ヴァーノンとソニアは仕事をしていくにつれ、互いに愛情を持つようになる。
レオンとようやく別れられ、ヴァーノンとつきあうようになったソニア。
しかし、レオンはまだソニアに依存し、夜中だろうが、旅先だろうが電話をかけてくる。

ヴァーノンとソニアの恋は・・・???


(すみません、ざっくりしすぎた内容で・・・



ストーリーは、まさにアメリカンな展開でしたね。
正直、日本人の私には理解しきれないストーリーでしたが、歌はパワフル!


保坂さんの声の伸びは健在でしたね。
チャーミングな表情と声も大好きです♪
ただ、低音の響きが弱く感じました。

それは、石井さんのせい?
石井さんの声は本当にパワフルでした。
体中から声が響いていますっ!
感情が体中から出ています。
役のキャラクターと濃い顔とも相まって、(失礼)
舞台の石井さんは完全にアメリカ人でしたね。


四季と比べてしまうと、やはり踊りがほとんどないので物足りなくも感じましたが、
舞台でキラキラと歌う姿を見るのは、やっぱり幸せな気分になります。
パワーをありがとうっ!!


7月27日まで舞台は続きます。
これから行かれる方、パワフルな舞台をお楽しみください♪♪

ホームページはこちら
↓  ↓  ↓
シアタークリエ ミュージカル“デュエット”



【2008/07/08 09:00 】 | 舞台 | コメント(6) | トラックバック(1)
「春子ブックセンター」@東京芸術劇場
久しぶりの観劇。

0615東京芸術劇場
会場は東京芸術劇場(池袋)。
初めて行きましたが、大・中・小といろんなホールがあり、結構大きい箱。
来年からは野田秀樹さんが芸術監督に就任するそうです。
今後注目ですね。

0615春子ブックセンター
で、見に行ったのは
「春子ブックセンター」

宮藤官九郎脚本、鈴木おさむ演出ということで、笑えないわけない舞台です。

大まかなストーリーはこちらをご覧下さい。
↓  ↓  ↓
イオン化粧品 シアターBRAVA!プロデュース「春子ブックセンター」


いや〜、笑った。
正直演劇というより、お笑いライブに行った気分です。
キャストがはまりすぎだったんでしょうね・・・


友近、バッファロー吾郎の木村さん、福田転球さんの3人もすごかったんですが、
なだぎ武はずるいっ! おもしろすぎです!!
キレすぎの肉体、くどいまでのキャラ、のってますねぇ〜〜。

竹若さんの存在感もツボでした。
(元々竹若さんは結構スキ♪)
ルーさんは、まんまルーさんでした


そんな中、唯一(失礼)演技派だったのが、星野真理ちゃん
ブチ切れて叫びまくり、殴りまくり。
ステージ立つ衣装姿、すごいです


最後に・・・友近の歌唱力、本物です。
六本木心中が頭から離れませんっ!!



【2008/06/16 09:00 】 | 舞台 | コメント(6) | トラックバック(0)
オペレッタ 「ロータスとピエーレ」
毎年楽しみにしている、シティーボーイズのGW公演。
なかなかチケットがとれないんですが、今年はなんとか確保!
ありがとうKさん!!

ということで、天王洲 銀河劇場へ。

0427銀河劇場
ビートたけしさんをはじめ、多くの方からお花が届いていました。
さすがですね。

0427オペレッタ ロータスとピエーレ
今回の公演は
“オペレッタ ロータスとピエーレ”

ゲストは電気グルーブのピエール瀧氏。
そして、いつもの中村有志さん。


いや〜〜〜、実にゆるいっ。
特に斉木しげるさん。
前回見たときもそうだったんですが、斉木さん、間違っても堂々としてますねぇ・・・
きたろうさんもマイペースだし。
大竹まことさんが完全にふりまわされていますね・・・

瀧さんのすばらしきお腹や中村有志さんの怪しげな動きもいいっ!

最初から最後まで、ゆる〜く、シュール。
全身脱力リラックスできましたよ・・・


年に1回は、こうやって全身脱力するのもいいですね。


*5月5日以降は、大阪や名古屋でも公演があります。
チケットをとれた方は、ぜひ楽しんできてください。


シティボーイズの詳細は、こちらへ。
↓ ↓ ↓
“ASH&D 公式サイト”
【2008/04/29 09:00 】 | 舞台 | コメント(0) | トラックバック(0)
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