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映画『ゴールデンスランバー』
数多くの小説が映画化されている伊坂幸太郎作品。
「重力ピエロ」とか、スキだったな~。

今回見たのは、こちら→


0220ゴールデンスランバー

“ゴールデンスランバー”

堺正人さん主演です。
ほかにも、吉岡秀隆さん、香川照之さん、竹内結子さん、劇団ひとりさんなど
個性的でおもしろい役者さんが沢山出ていました。

ストーリーは、ホームページを見ていただくとして・・・

原作は読んでいなかったのですが、単純なハッピーエンドではなく、
現実的な、それでいてちょっと空想的なストーリー展開でおもしろかったです。


あとは、キャストがおもしろいっ。
最近いろんな作品で見かける濱田岳くんの演技、いいですね~。
今後もさらに期待できる、おもしろい役者さんです。
柄本明さん、貫地谷しほりちゃん、永島敏行さん、石丸謙二郎さんなど、
ちょっとずつ出てくる役者さんの存在感もすごいっ。
伊東四朗さんも、いいですね~。

個人的にヒットだったのは、首相がフミオ(ex.KEMURI)だったこと。
フミオが政治家ですか~。おもしろいかも。


それと、忘れてならないのは、音楽。
斉藤和義さんです。
いい声~♪スキです。
内臓にぐっとくる音と声。
たまりませんね~。


ビートルズ、じっくりと聞いてみようかな~♪


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“ゴールデンスランバー”

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【2010/02/27 12:30 】 | 映画・テレビ | コメント(2) | トラックバック(0)
映画『今度は愛妻家』
久しぶりに、映画館で泣きまくりました。


0116今度は愛妻家

“今度は愛妻家”

薬師丸ひろ子さんと豊川悦司さんの大人のラブファンタジーです。

CMで見た沖縄の景色がステキだったので、見に行ったのですが、
行ってよかった~(>_<)


愛情を上手く伝えられない夫と、明るくて気立ての優しい妻。
豊川さんの軽いノリと、薬師丸さんのふわっとした包み込むような空気感。
2人が本当の夫婦のように、ステキでした。

ストーリーについては・・・
説明できませんっ!

ひとつひとつがきちんと伏線になっていて、
ストーリーが進むにつれて、そのひとつひとつが解きほぐされていくのです。

そして、心を丸々ぎゅぅ~ってつかまれます
切なくて、心があたたかくなる、
大人のための上質な映画でした。

見てよかった・・・
と心から思える映画でした。

多くの方に見ていただきたい作品だと思います。


ホームページはこちら
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“映画「今度は愛妻家」ホームページ”

【2010/01/26 08:00 】 | 映画・テレビ | コメント(4) | トラックバック(0)
映画『戦場でワルツを』
衝撃的な作品でした。

“戦場でワルツを”

1129戦場でワルツを
アカデミー賞 外国語映画賞を「おくりびと」と競った作品です。
アリ・フォルマン監督の実体験を描いたノンフィクション。
1982年に実際に起きた“サブラ・シャティールの大虐殺”を
アニメーションで表現しています。

最初のアニメーションから、ワルツを踊るように機関銃を打ち放つあたりまでは、
なんだか別の世界のことのように感じましたが、
ラストの映像で、泣き叫ぶの女性の姿を見て、一気に衝撃がきました。

これは、現実に起きたことなんだ、と。

19歳で、イスラエル軍として、レバノン侵攻に従軍していた監督は、
いったいどんな気持ちでそこにいたんだろう。

今でも女性でも21ヶ月の兵役義務があるイスラエル。
2006年にもレバノン侵攻があったそうです。

“そうです”と言ってしまう自分の無知に、胸がチクっとしました。
平和な日本に暮らす私にとって、戦争は全く現実のものではなく、
正直、「映画の中の世界」でした。

だからこそ、ニュースの情報だけでは
「へ~、なんか大変そう」で流れてしまう記憶を、
「これは現実にあったことなんだ」と強く記憶に残してくれる
この作品の存在は、大きなものだと思います。

戦争を身近に感じることのない日本だからこそ、
見るといろんなことを感じることができるのではないでしょうか?


って、たまには真面目な話なんか、してみました(*_*;
注:作品と向き合う体力のある日にどうぞ。


ホームページはこちら
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“映画『戦場でワルツを』”

関東では、シネスイッチ銀座で見ることができます。

【2009/12/13 08:00 】 | 映画・テレビ | コメント(2) | トラックバック(0)
映画『THIS IS IT』
どうしても気になって、いってきました。


“THIS IS IT”

1107THIS IS IT

先日亡くなった、Mジャクソンのラストメッセージ。
行われるはずだったツアーのリハーサルの模様を撮影した本作は、
私がマイケルのすごさを初めて知ることになった作品でした。

リハだから、声はフルパワーじゃないし、流してる部分はあるけど、
それでも魅力的な声、というより楽器のような歌声。
見せる(魅せる)ことに真剣で、
自分の世界を客観的に見れるアーティスト。

さすが、KING OF POP♪

それにしても、今回予定されていたツアーは、
「ザ・マイケル・ジャクソン」といったナンバーばかりだったんですね。

個人的にはJACKSON 5のナンバーにキュンとしました。
「I Want You Back」、「I'll Be There」。
本気のSHOWが見たかった~。





【2009/11/14 08:00 】 | 映画・テレビ | コメント(0) | トラックバック(0)
映画『ホノカアボーイ』
前に上映していたとき、見に行けなくって残念だった映画。
飯田橋で上映していました。


“ホノカアボーイ”

0928ホノカアボーイ

岡田将生くん、倍賞千恵子さん、松坂慶子さんなどが出演しています。
そして、ちょこっと出てくるのが深津絵里さん、蒼井優ちゃん♪

う~ん、贅沢。

そして、贅沢な風景。

何にもない。
ただ碧い海がある。
ただ風が流れている。
そして、美味しそうなお料理。

時間がそれぞれのリズムで流れている・・・


「いとしこいし」のこいしさん扮するコイチさんがいい味出してます。
“同性愛”のTシャツを着ちゃうあたりもステキですが、
「歳とったからってしたらいけないことなんかないんだゼ。」
の台詞にはキュンときました。

なんだか最近、心にビタミンを与えてくれる映画を立て続けにみています。
幸せ♪♪


そして、今回も・・・

ハワイに行きたい・・・


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“ホノカアボーイ”

【2009/10/01 09:00 】 | 映画・テレビ | コメント(0) | トラックバック(0)
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